酉松会(ゆうしょうかい)とは、一橋大学サッカー部の活動を支援するOBの団体で
OB・現役有志の寄稿による「酉松会新聞」の発行、
OB戦やフットサルの開催など様々な活動を行い、
当ウエブサイトで公開しています。
前期リーグの最終節が昨日行われ、
vs日本大学生物資源科学部にも5:0で快勝!
一橋は日本大学文理学部を得失点差で上回り首位になった !?
そう気持ちよく書きたかったのですが、
現役部員のメールで、なぜか日大文理は後期第15節のvs防衛大を
5月3日に終えていることがわかり(3:1)、「都学連HP」では
1試合多い日大文理が1位、一橋が2位になっています。ややこしい!
ともあれ、9連勝は素晴らしい。前期1位であることは間違いない。
この後、リーグ戦は7月14日の第14節vs都留文まで続き、
1ヶ月ほどの中断の後、再開されるということです。
これもややこしい!ですが、応援よろしくお願いします。
6月4日(日)午後3時、今にも雨が降りそうな中で
第10節の日本大学文理学科大学との試合が始まった。
リーグ1位を相手に苦戦を予想したが、前半で5:0と圧倒!
後半も危なげない試合運びで大勝した。
2年生のMF20平賀 光とFW11八巻太朗の活躍が特に目を引いた。
八巻はこの試合で今期11点目となるゴールを決め、チームの得点王である。
これで日大文理と勝点・得失点差で並んだが、
わずかに総得点の差で2位となる。現役には気を緩めずに戦ってほしい!
なお上記の表は「都学連HP」のものと一部違っている。
各節の試合結果を元に(これが間違っていると確かめようもないが)
何度か計算し直したが、1位の日大文理の試合数・勝点・得失差、及び
12位の防衛大の試合数・得失差が合わない。都学連の計算ミスだと思うが・・
昨年11月23日に予定されていた東大OB・職員との定期戦が
雨のために延期となり、今年4月22日に行われた。
天気はくもりで肌寒かったが、途中で晴れ間も出て
気持ちのいいOB戦となった。
結果も本当に久しぶりに2勝0敗で優勝! パチパチ。
前回の優勝がいつだったか全く記憶にない(笑)。
もっとも東大OBチームも東大職員チームも他の試合が重なり、
いつもより人数少なめで高齢者が多く、対して我が一橋は
頼もしい助っ人の活躍があっての結果ではある。
20分ハーフで4回対戦するのだが、さらに10分で数名の選手を
交代する作戦も功を奏した。例年20分×1回か2回で終了の私も
今回は10分×4回プレイしたので、その分、写真を撮るチャンスが減り、
疲労もあって、いつもより枚数が少ないことをお詫びする。
試合後にコロナ禍で長くできなかった懇親会も復活した。
共に歳を重ね、皆老いた。頭髪も益々白く薄くなった。
大病や怪我を乗り越え参加している仲間も多い。
これまで懇親会の写真は撮ったことがなかったが、
今年はなぜか皆の表情が妙に愛おしく、シャッターを切った。
会場の東大検見川総合運動場は、かつてはサッカー日本代表が
合宿で使用していた歴史があり、人工芝全盛の今、数少なくなった
天然芝のグラウンドでもある。このグラウンドで東大ア式蹴球部の
昭和50年卒業組を中心に、毎年親善試合と懇親会を続けてきて
今回で48回目。一橋が参加するようになってからは35回目くらいに
なるそうだ。長年にわたってこの会の手配と調整をなさっている
東大OBの池森俊文さんに改めて感謝申し上げたい。
いつか参加できなくなる日は来るだろう。
仲間との別れもあるだろう。
でも、先のことを心配して縮こまってしまっては愚の骨頂。
まずは今年の11月、そして来年、次の年と少しずつ、
1日1日を大事にしながら続けていければと願うのみ。
皆様、くれぐれもご自愛ください。